フォトインストラクター認定講座

一般社団法人 日本写真講師協会(JPIO)  NPO法人 フォトカルチャー倶楽部(PCC) 共催

 

 

デジタルカメラやスマートフォンが普及し、

誰でも写真を撮れる時代になりました。

撮影の知識が身につけば、より深く、より楽しく写真を撮れるはず。

あなたもJPIO認定のフォトインストラクターになって

写真を撮る楽しみ、喜びを多くの人に伝えませんか。

 

 

受講資格

  フォトカルチャー倶楽部(PCC)会員

  フォトマスター検定(国際文化カレッジ主催)2級程度の知識をお持ちの方

  資格取得は必須ではありませんので、お気軽にご相談ください

       ご参考までにフォトマスター検定2級程度の問題

 

受講料 51,000円(税込)

 

定  員 各会場20名

 

認定までの流れ

  1.JPIO認定の必須講座5回1クールを受講後、講師が総合判定

  2.合格者には認定証、名刺、名札を贈呈。ホームページでご紹介

 

      *4回すべて受講できなかった方、また不合格の方は再度受講が必要となります

      *認定後に実地経験を増やすために、撮影会・セミナーの見学や

         アシスタントをしていただくステップアップ制度もあります

      *会期の途中でキャンセルされた場合には

         ご返金不可となりますので予めご承知おきください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開催日程

 

  ※大阪会場 大阪市内 ⇒ 最少催行人員に満たないため中止させていただきます

     第1回     9月 2 日(日)10:00~17:00(撮影実習・座学)

   第2回   9月30 日(日)10:00~17:00(撮影実習・座学)

   第3回  10月21 日(日)10:00~17:00(撮影実習・座学)

         第4回  11月18 日(日)13:00~17:00(座学)

         第5回  12月   8 日(土)10:00~17:00(座学)

     

 

  *お問合せ・お申込後に、受講要項や会場についての詳細資料をお送りいたします

 

 

講座内容

  講師として、写真をはじめたばかりの人にもわかりやすく、「どう撮りたいか」に応じた撮影       法を指導できるようにする。写真の楽しさを伝えられる講師を目指すためのカリキュラム。

 

   <座学>写真の基本、正しいカメラの構え方・三脚の使い方、撮影マナー、

                  作品講評のポイント、講座運営テクニック、比較作例ツールづくり、

                  専門用語を使わない教え方、印象深く覚えられる説明の仕方 など

  

  <撮影実習>撮影実習(教えるための基本を学ぶ)、課題撮影、

      写体の見つけ方・光の見方 など

      課題:作品講評実践、写真教室リハーサル など

 

 

 

講師 徳光ゆかり先生

(一社)日本写真講師協会 顧問

 フォトインストラクター養成ディレクター

 写真家。富士フイルムイメージングフォトゼミ講師、

 日本橋三越 カルチャーサロン講師、

 NHK文化センター講師。

 国際文化カレッジ主催「総合写真展」審査、

 日本フォトコンテスト誌月例審査などをつとめる

 

 

 

 

受講して現在インストラクターとして活躍中の川瀬陽一さんの声

 

1 受講のきっかけ

フォトマスターエキスパート(EX)を取得したものの…

それほど実力もないのにこの資格をどう生かせばよいのか迷っていました。

そんなときPCCフォトインストラクター認定講座に出会いました。

自分のプラスになると信じて受講してみました。

 

2 受講して良かったこと

フォトインストラクター認定講座は、指導者、講師としての目線での作品講評や撮影テクニックなど多くの知識が身につきリーダーとしての自信になりました。

 

3 認定講座後の活動

インストラクター認定を取得してからは、各種イベントの見学やアシスタント講師などに努めて現在は某写真サークルの講師をしております。

 

4 同志とのつながり

機会があるたびに各種イベントに参加し、同志とのつながりがさらに深くなりました。

大阪(関西)では、有志によりサークルを結成(なにわ光の会)し、撮影会や情報交換に

努めています。

本サークルは、垣根を作らずはばひろく会員を募り、現在は九州から関東まで42名の

会員を有し活動しています。

このような会が名古屋でも結成されて、金沢でも結成の予定があると聞き嬉しい限りです。

 

5 そのほか

インストラクター認定講座を通じて同志とのつながりや写真文化の発展に寄与したいと思います。

認定後の活動

 

JPIOの写真講師として認定
1.ご自身で活動
  →写真教室、写真クラブを立ち上げ「JPIO認定講師」を標榜できる
  → すでに講師をされている方はスキルアップに繋がる
2.フォトカルチャー倶楽部の講師を目指す〔ステップアップ制度〕
  1) 教室見学
  2) アシスタントの補助業務
  3) 単独アシスタント業務
  4) 講師活動( PCC 主催の教室、各地からの講師要請にお応え)

 

 

 

       

          フォトカルチャー倶楽部のホームページ

 

お問い合わせ先

 

一般社団法人日本写真講師協会(JPIO)   電話番号 03-3230-2615(平日10-18時)

 

 

 

フォトインストラクター認定講座のよくある質問

Q1 インストラクターになりたいのですが。
 

 A 当協会主催のフォトインストラクター認定講座を受講して合格されるとインストラクターとして活動していただけます。

 

Q2 インストラクター認定講座受講の条件はありますか?
 

 A NPO法人フォトカルチャー倶楽部の会員さまであることと、
   フォトマスター検定2級程度の知識をお持ちであることが条件です。

   あとは写真の楽しさを広めたいというお気持ちとがあればOK。

Q3 講師として活動する予定はないのですが、受講してもいいですか?
 

 A モチロン大丈夫です。腕試しとしてでも、地域で仲間と活動する予定だけの方も受講していただけます。

Q4 インストラクター認定、継続のために必要なことはなんですか?
 

 A フォトカルチャー倶楽部の会員を継続して頂くことと、毎年4月に活動報告を提出していただくことです。

Q5 インストラクターに認定されたあとは、どのように自分のスキルを磨けばいいのでしょうか?


 A 下記のようなステップアップ制度をご用意しております。

   写真教室見学(教室の進め方、雰囲気、アシスタント方法を学ぶ)⇒教室アシスタント(運営と教え方を学ぶ)⇒講師デビュー

   また「インストラクター対象の勉強会」を定期的に開催しておりますので、ぜひご参加ください。

Q6 認定講座では、どのようなことを学ぶのでしょうか?
 

 A 基礎的な技術、知識は必要ですが、主に初心者にわかりやすく教える方法、写真講評の仕方、楽しく教室を進める
   方法などを学びます。詳しくはこちらをご覧ください。

一般社団法人日本写真講師協会(JPIO)      MAPはこちら
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TEL:03-3230-2615 FAX:03-3230-2607

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